30日間ビザ免除 日本国籍・観光目的/期限は2026年12月31日 条件と期限を見る
06-3Photography

写真|光の時間に、立っている。

同じ場所でも、朝6時と正午では別の景色になります。中国は広いので、日の出時刻も場所で40分違う。撮影を目的にするなら、日程を光から逆算してください。

2026年10月18日 更新7〜8日¥195,000〜三脚に制限あり

夜明けの漓江と竹筏
漓江の夜明け。6時台、風が止まると水面が鏡になります。
推奨日数
8日
都市
2都市
予算
19.5万円〜
最佳
4〜6月・9〜11月

01どんな旅か

張家界3泊、桂林3泊。どちらも「朝の光」が主役の場所です。日の出時刻から逆算して、宿と移動を決めます。

向いている人

  • 日の出を撮りたい
  • 風景写真が中心
  • 三脚を使う
  • 天気を待てる

向いていない人

「観光地を効率よく回りたい」人には向きません。天気待ちで1日使うことがあります。

02モデル日程

7日目を予備日にしています。霧や雨で撮れなかったとき、この1日があるかどうかで結果が変わります。

1日目|東京 → 張家界

経由便で荷花空港へ。武陵源に宿泊。

2日目|張家界

7:00に袁家界。霧が出れば、柱の上半分だけが浮く。午後は楊家界。

3日目|張家界

8:00に金鞭渓(谷底の光)。午後は天子山。

4日目|張家界 → 桂林

午前の便で桂林へ。夕方に漓江の岸へ下見。

5日目|桂林・陽朔

6:00に漓江。竹筏で下りながら撮る(4時間)。陽朔泊。

6日目|陽朔

6:00に遇龍河。朝もやの中の田園。午後は興坪。

7日目|陽朔

予備日。天気が悪ければ、この日を使う。

8日目|桂林 → 東京

午前の便で帰る。

03組み方のポイント

日の出時刻から逆算する

冬は7:00、夏は5:30。場所によって40分違います。前日に必ず確認してください。

撮影地には、日の出の40分前に着きます。三日月の光から、空が白むまでを撮るためです。

三脚の制限

故宮、外灘の遊歩道、西湖の一部は、三脚の使用が制限されています。

混雑地では、一脚か、手すりに置いて撮る形になります。ミニ三脚は比較的通りやすいです。

レンズは2本

広角(16-35mm)と、中望遠(70-200mm)。中国の風景は、広さと圧縮の両方が必要です。

漓江と張家界は望遠が効きます。柱の重なりを圧縮すると、水墨画のようになります。

04気をつけること

  • 三脚|故宮・外灘・西湖の一部で制限
  • フラッシュ|博物館・兵馬俑は禁止
  • ドローン|事前申請が必要。観光地はほぼ不可
  • 天気|霧の日は何も見えない。予備日を
  • 機材|ホコリが多い。ブロワーを

光の時間に合わせて、日程を組みます。

日の出時刻、天気、宿からの距離。この3つで、撮れる写真が決まります。

05よくある質問

ドローンは飛ばせますか?
ほぼ無理です。中国では飛行事前申請が必要で、観光地はほとんどが飛行禁止区域です。無許可で飛ばすと没収されます。
三脚は使えますか?
場所によります。故宮、外灘、西湖の一部は制限あり。一脚かミニ三脚が現実的です。
どの季節がいいですか?
4〜6月と9〜11月。霞が少なく、空気が澄んでいます。7〜8月は湿度が高く、遠景が白みます。
雨の日は撮れませんか?
撮れます。雨上がりの霧は、最も絵になります。レインカバーと、レンズの拭き布を。

06関連ページ

画像メモ(制作向け・非表示) 人物が写る写真は実写またはモデル撮影が必要です。AI 生成の人物は使用禁止(手・顔が不自然になるため)。 共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style

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