| 出航時間 | 9:00/9:30(磨盤山埠頭) |
| 所要時間 | 4時間(桂林→陽朔) |
| 料金 | 210元(4つ星船)/270元(5つ星船) |
| 竹筏 | 1艘400元前後(4人乗り・区間による) |
| 予約 | 前日まで。当日は難しい |
| 歩行量 | ほぼゼロ(船の上) |
01船を選ぶことが、体験を選ぶこと
漓江下りには、二つの方法があります。大型の遊覧船(210元)と、4人乗りの竹筏(1艘400元前後)。
遊覧船は、3階建ての船に100人以上が乗ります。デッキに出て景色を見ますが、混みます。昼食が出て、座席は指定。安定していますが、水面からは遠い。
竹筏は、水面から50センチの位置を走ります。水音が聞こえ、手を浸せます。景色は同じでも、体験は別物です。
02どう回るか
20元札の景色|興坪
紙幣の裏の絵は、興坪という村の近くの景色です。山が5つ連なり、その手前に竹が茂っています。
遊覧船はここで停まりません。通り過ぎるだけ。写真を撮るなら、興坪に別途行くか、竹筏でこの区間を下ります。
航路の見どころ
九馬画山|崖に馬の形に見える模様がある、とされる場所。9頭見つけられた人は出世するという言い伝えがあります。
黄布倒影|水面に山が完全に映る区間。20元札の絵は、ここから描かれました。
浪石|川幅がいちばん狭くなる場所。両岸の山が迫ります。
水量で、景色が変わる
4〜10月は水量が多く、水面が広く見えます。ただし雨期(5〜8月)は水が濁り、茶色になることがあります。
11〜3月は水量が減り、川幅が狭くなります。竹筏が運休になることも。最も安定しているのは9〜11月です。
03時間帯と混雑
| 時間帯 | 混雑 | 補足 |
|---|---|---|
| 9:00の便 | やや混む | 最も人気。予約は早めに |
| 9:30の便 | 空いている | 本数が少ないが狙い目 |
| 10:00以降 | 混む | 大型船が集中 |
| 竹筏(朝7〜8時) | 空いている | 光が最もいい。静か |
| 竹筏(午後) | やや混む | 風が出て水面が波立つ |
04行き方
- 遊覧船|桂林・磨盤山埠頭から。市内から車で40分
- 竹筏|楊堤→興坪の区間が定番。1艘400元前後
- 陽朔から|興坪まで車で40分。そこから筏に乗る
- 帰り|陽朔から桂林へバスで1時間30分、20元
05気をつけること
- 予約|遊覧船は前日まで。当日は満席のことが多い
- 水量|12〜2月は減水。筏が運休になる
- 雨期|5〜8月は水が濁る。増水で欠航も
- 日差し|船上は日陰が少ない。帽子と日焼け止め
- 昼食|船内の食事は質が低い。パンなど持参を
06よくある質問
遊覧船と竹筏、どちらがいいですか?
景色は同じですが、体験は別物です。竹筏は水面に近く、静かで、手を浸せます。4人乗り1艘400元前後。2人なら1人あたり約4,200円で、遊覧船(210元)より高いですが、価値はあります。
20元札の景色は、船から見えますか?
遊覧船は停まりません。通り過ぎるだけです。写真を撮るなら、興坪に別途行くか、竹筏でこの区間を下ってください。
何時間かかりますか?
桂林→陽朔で4時間です。竹筏の楊堤→興坪は2時間30分。
子ども連れでも大丈夫ですか?
大丈夫です。ただし竹筏は転落注意。ライフジャケットは必ず着てください。
雨の日でも景色は見られますか?
見られます。霧が出ると、山が水墨画のようになります。ただし増水で欠航することがあります。前日に確認を。
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画像メモ(制作向け・非表示)
この写真は現在仮画像(AI生成)です。主要観光地のため
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