| 開園時間 | 8:30〜17:00(4〜10月)/8:30〜16:30(11〜3月) |
| 休館日 | 月曜(祝日の場合は除く) |
| 入場料 | 60元(4〜10月)/40元(11〜3月) |
| 珍宝館・鐘表館 | 各10元(別料金) |
| 予約 | 完全予約制。7日前から公式サイトで販売 |
| 歩行量 | 約8,000歩(南から北へ2キロ) |
01予約がなければ、入れない
2026年10月から、故宮は完全予約制になりました。当日券の販売は終了しています。7日前から公式サイト(または WeChat の小程序)で販売され、パスポート番号の登録が必要です。
入場は南の午門から。北の神武門は出口専用で、入れません。地下鉄1号線の天安門東駅で降り、天安門広場を通って午門へ向かいます。ここで手荷物検査と、パスポートの確認があります。
所要は4時間。全部見ようとすると6時間かかりますが、主要な部分は4時間で回れます。
02どう回るか
外朝(南半分)|儀式の場所
午門を入ると、太和門、太和殿、中和殿、保和殿と続きます。太和殿は中国最大の木造建築で、高さ35メートル。ここで即位式が行われました。
この区域は人がいちばん多い。太和殿の前庭は、午前10時から午後2時まで、写真を撮るのも難しい状態になります。
内廷(北半分)|暮らしの場所
乾清宮から北は、皇帝と后妃が暮らした区域です。規模は小さく、部屋が細かく分かれています。
東側の東六宮に入ると、突然静かになります。同じ故宮とは思えないほど人が減り、路地と中庭だけが続きます。
東六宮から御花園へ
東六宮を北へ抜け、御花園に出ます。木があり、石があり、池があります。故宮で唯一、緑が多い場所です。
ここから神武門へ。出口を出ると、目の前が景山公園です。15分で山頂に上がれ、故宮の屋根を北から見下ろせます。
03時間帯と混雑
| 時間帯 | 混雑 | 補足 |
|---|---|---|
| 8:30〜9:30 | 空いている | 開門直後。太和殿の写真はこの時間だけ |
| 9:30〜11:00 | 増えてくる | 団体客が到着 |
| 11:00〜14:00 | 最も混む | 中軸線は前に進みにくい |
| 14:00〜16:00 | 減ってくる | 東六宮はほぼ無人 |
| 16:00〜閉門 | 空いている | ただし16:00で入場締切 |
04行き方
- 地下鉄|1号線 天安門東駅 A口から徒歩10分
- タクシー|「故宫博物院」と伝える。午門の前で降りる
- 入場門|南の午門のみ。北の神武門は出口専用
- 帰り|神武門を出て、景山公園か地下鉄8号線へ
05気をつけること
- 予約|7日前から。週末と連休は数時間で売り切れる
- 月曜休館|年間を通して。旅行日程に入れないこと
- パスポート|予約時と入場時の両方で必要。コピーでは入れない
- 持ち込み|液体の持ち込みに制限あり。ペットボトルは検査で飲むよう求められる
- 距离|南から北へ2キロ。戻れないので、見落としに注意
06よくある質問
当日券はありますか?
ありません。2026年10月から完全予約制になり、当日の販売が終了しました。7日前から公式サイトで購入してください。
予約はどうやって取りますか?
故宮博物院の公式サイト、またはWeChatの小程序(故宮博物院の公式アカウント)から。パスポート番号と氏名(ローマ字)が必要です。代理購入もできますが、入場時に本人確認があります。
何時間あれば足りますか?
主要な部分で4時間、全部で6時間です。東六宮まで入ると、太和殿だけ見て帰るのとは別の体験になります。
故宮と景山公園は、同じ日に回れますか?
回れます。神武門を出ると、目の前が景山公園の入り口です。15分で山頂に上がれ、故宮の屋根を一望できます。
写真を撮るなら、どこがいいですか?
太和殿の前庭(開門直後)、東六宮の路地(午後)、そして景山公園の山頂から見る全景。この3か所です。
07関連ページ
画像メモ(制作向け・非表示)
この写真は現在仮画像(AI生成)です。主要観光地のため
実写が必要。公開前に必ず差し替えてください。
共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style/
ネガティブ:oversaturated, HDR, CGI look, text, watermark, distorted faces