- 推奨日数
- 7日
- 都市
- 3都市
- 予算
- 15万円〜
- 1日3
- 食
01どんな旅か
成都2泊、上海2泊、北京2泊。四川の麻辣、江南の甘辛、北京の烤鴨。地域の味を、移動しながら食べ比べるコースです。
向いている人
- 食が目的
- 辛いものが平気
- 市場を歩きたい
- 料理の写真を撮りたい
向いていない人
「辛いものが苦手」で、かつ「四川を外せない」場合は注意が必要です。成都でも辛くない料理はありますが、選択肢は減ります。
02モデル日程
1日3食を、その土地の定番で埋めています。観光は午前中に寄せて、夜を食事に使う形です。
1日目|東京 → 成都
午後の便で成都へ。夜は火鍋(白湯と麻辣の二色鍋)。
2日目|成都
朝は担担麺。午前にパンダ基地。昼は串串香。夜は四川料理の店で麻婆豆腐と回鍋肉。
3日目|成都 → 上海
午前の便で上海へ。昼は小籠包。午後は豫園。夜は本帮菜(紅焼肉と葱油拌面)。
4日目|上海
朝は生煎。午前は武康路。昼は蟹粉豆腐。夜は新天地で上海蟹(秋のみ)。
5日目|上海 → 北京
午前の便で北京へ。昼は炸醤麺。午後は胡同。夜は涮羊肉。
6日目|北京
朝は豆汁(挑戦するなら少量)。午前に故宮。昼は餃子。夜は北京ダック。
7日目|北京 → 東京
朝は焼餅。午前の便で帰る。
03組み方のポイント
辛さは、三段階で伝える
「不辣(ブーラー)」=辛くしない、「微辣(ウェイラー)」=少し辛い、「中辣(ジョンラー)」=普通。
成都の「微辣」は、日本の「中辛」より辛いです。初日は「不辣」で様子を見てください。
屋台は、火が通っているものを
焼く、煮る、揚げる。この3つは比較的安全です。生野菜と、氷は避けてください。
飲み物の氷は水道水のことがあります。「不加冰(氷なしで)」と伝えられます。
市場は午前中
地元の市場は、午前6〜9時がいちばん活気があります。
成都の玉林市場、上海の唐家湾菜場。観光地化されていない市場は、朝に行く価値があります。
04気をつけること
- 辛さ|「微辣」でも辛い。最初は「不辣」
- 氷|水道水のことがある
- 衛生|生野菜と、常温の惣菜は避ける
- 蟹|上海蟹は9〜11月のみ
- 予約|有名店は1週間前から
05よくある質問
辛いものが苦手でも大丈夫?
屋台は安全ですか?
食費はどのくらい?
ベジタリアンでも大丈夫?
06関連ページ
実写またはモデル撮影が必要です。AI 生成の人物は使用禁止(手・顔が不自然になるため)。
共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style