30日間ビザ免除 日本国籍・観光目的/期限は2026年12月31日 条件と期限を見る
06-4Gourmet

グルメ|中国の食は、地域で別の国。

四川の麻婆豆腐と、広東の蒸し魚と、上海の紅焼肉。同じ国ですが、味の設計がまったく違います。1週間で3つの食文化を回るのが、いちばん贅沢な組み方です。

2026年10月18日 更新6泊7日¥150,000〜通年

北京ダックを切り分ける様子
北京ダック。皮を先に、熱いうちに。1羽で2〜3人分です。
推奨日数
7日
都市
3都市
予算
15万円〜
1日3
食

01どんな旅か

成都2泊、上海2泊、北京2泊。四川の麻辣、江南の甘辛、北京の烤鴨。地域の味を、移動しながら食べ比べるコースです。

向いている人

  • 食が目的
  • 辛いものが平気
  • 市場を歩きたい
  • 料理の写真を撮りたい

向いていない人

「辛いものが苦手」で、かつ「四川を外せない」場合は注意が必要です。成都でも辛くない料理はありますが、選択肢は減ります。

02モデル日程

1日3食を、その土地の定番で埋めています。観光は午前中に寄せて、夜を食事に使う形です。

1日目|東京 → 成都

午後の便で成都へ。夜は火鍋(白湯と麻辣の二色鍋)。

2日目|成都

朝は担担麺。午前にパンダ基地。昼は串串香。夜は四川料理の店で麻婆豆腐と回鍋肉。

3日目|成都 → 上海

午前の便で上海へ。昼は小籠包。午後は豫園。夜は本帮菜(紅焼肉と葱油拌面)。

4日目|上海

朝は生煎。午前は武康路。昼は蟹粉豆腐。夜は新天地で上海蟹(秋のみ)。

5日目|上海 → 北京

午前の便で北京へ。昼は炸醤麺。午後は胡同。夜は涮羊肉。

6日目|北京

朝は豆汁(挑戦するなら少量)。午前に故宮。昼は餃子。夜は北京ダック。

7日目|北京 → 東京

朝は焼餅。午前の便で帰る。

03組み方のポイント

辛さは、三段階で伝える

「不辣(ブーラー)」=辛くしない、「微辣(ウェイラー)」=少し辛い、「中辣(ジョンラー)」=普通。

成都の「微辣」は、日本の「中辛」より辛いです。初日は「不辣」で様子を見てください。

屋台は、火が通っているものを

焼く、煮る、揚げる。この3つは比較的安全です。生野菜と、氷は避けてください。

飲み物の氷は水道水のことがあります。「不加冰(氷なしで)」と伝えられます。

市場は午前中

地元の市場は、午前6〜9時がいちばん活気があります。

成都の玉林市場、上海の唐家湾菜場。観光地化されていない市場は、朝に行く価値があります。

04気をつけること

  • 辛さ|「微辣」でも辛い。最初は「不辣」
  • 氷|水道水のことがある
  • 衛生|生野菜と、常温の惣菜は避ける
  • 蟹|上海蟹は9〜11月のみ
  • 予約|有名店は1週間前から

食が目的なら、都市の順番が大事です。

辛い味から、甘い味へ。成都 → 上海 → 北京の順にすると、舌が疲れません。

05よくある質問

辛いものが苦手でも大丈夫?
大丈夫です。「不辣」で作ってもらえます。上海と北京は、もともと辛くない料理が多い。成都を外せば、ほぼ問題ありません。
屋台は安全ですか?
火が通っているもの(焼く・煮る・揚げる)は比較的安全です。生野菜と氷を避けてください。
食費はどのくらい?
1日3,000円あれば、食堂と屋台で十分です。有名店や北京ダックを入れると、1日5,000〜8,000円になります。
ベジタリアンでも大丈夫?
難しい国です。炒め物に肉の出汁が使われることが多い。「素食(スーシー)」と伝え、専門店を選んでください。

06関連ページ

画像メモ(制作向け・非表示) 人物が写る写真は実写またはモデル撮影が必要です。AI 生成の人物は使用禁止(手・顔が不自然になるため)。 共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style

当社企画・主力ルート

青甘大環線|敦煌へ行くなら、陸路で。

西寧から青海湖・茶卡塩湖・敦煌・張掖・祁連を2,800キロで一周。8泊9日、専用車と日本語ガイド同行。

ルートと日程を見る