30日間ビザ免除 日本国籍・観光目的/期限は2026年12月31日 条件と期限を見る
02-8Guilin & Yangshuo

桂林4日間|桂林1泊、陽朔2泊。

漓江を下った先が陽朔です。ここに2泊すると、田園の朝が見られます。桂林の街に泊まるより、満足度が高い配分です。

2026年10月18日 更新3泊4日¥88,000〜歩行 約15,000歩

夜明けの漓江と竹筏
漓江の早朝。風がなく、山が水面に映ります。
日数
3泊4日
都市
2都市
予算
8.8万円〜
歩行
15,000歩/全日程

01このコースについて

1日目に桂林、2日目に漓江を下って陽朔、3日目に遇龍河と興坪、4日目に桂林へ戻って出発。歩行量が少なく、子どもや高齢者にも向きます。

向いている人

  • 自然が好き
  • のんびりしたい
  • 子ども連れ
  • 高齢の家族
  • 写真を撮りたい

向いていない人

「都市の観光」を期待すると外れます。桂林の市街地に見どころは少なく、目的は川と田園です。

02日程表

漓江は2日目の朝に。水量が多い9〜11月が最も安定します。

1日目|東京 → 桂林

午後の便で桂林へ(上海・広州経由)。空港から市内30分。17:00に象鼻山(30分)。夜は桂林米粉。

2日目|漓江 → 陽朔

7:30に竹筏で出航(4時間)。11:30に陽朔着。昼食後、遇龍河沿いを自転車で(2時間)。夜は西街。陽朔泊。

3日目|陽朔

6:00に田園を散歩(人がいない)。9:00に遇龍河の筏下り(2時間)。13:00に昼食。14:30に興坪へ(車で40分)、20元札の景色。陽朔泊。

4日目|陽朔 → 桂林 → 東京

9:00に陽朔を出て、車で桂林へ(1時間30分)。時間があれば龍脊棚田か、空港へ直行。14:00の便で帰る。

03費用の目安

2名1室、1人あたり。1元=約21円。

項目円元
航空券(往復)42,0002,000
ホテル(3泊)21,0001,000
漓江(筏)8,400400
遇龍河(筏)5,000240
食事(4日)9,000430
市内交通6,000285

合計 約9万1千円(約4,350元)。漓江を大型船(210元)にすると、1人あたりは安くなります。

04気をつけること

  • 水量|12〜2月は減水。筏が運休になる
  • 陽朔の宿|西街の中は夜12時まで音楽が聞こえる。郊外を選ぶ
  • 日差し|筏の上は日陰がない
  • 龍脊棚田|桂林から2時間。日帰りはぎりぎり

陽朔の2泊は、田園のためです。

朝6時に自転車で走ると、田んぼの水面に山が映っています。誰もいません。

05よくある質問

漓江は船と筏のどちらがいい?
景色は同じですが、筏のほうが水面に近く、静かです。4人乗り1艘400元前後。2人で割ると1人約4,200円。
陽朔に2泊は長すぎますか?
長くありません。田園と遇龍河、興坪で2日使えます。1泊だと、漓江を下っただけで終わります。
歩行量は少ないですか?
少ないです。全日程で15,000歩。筏と自転車が中心なので、足に不安があっても大丈夫です。
子ども連れでも大丈夫?
大丈夫です。筏はライフジャケットがあります。自転車は子ども用も借りられます。

06関連ページ

画像メモ(制作向け・非表示) この写真は現在仮画像(AI生成)です。主要観光地のため実写が必要。公開前に差し替えてください。 共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style

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