関西—上海は、日本発の中国路線でいちばん短い区間です。飛行時間2時間30分、時差1時間なので、午前発なら昼過ぎには上海に着きます。
01便と飛行時間
| 区間 | 飛行時間 | 便数(1日) | 往復の目安 |
|---|---|---|---|
| 関空 → 浦東 | 2時間30分 | 6便 | 28,000円〜 |
| 関空 → 虹橋 | 2時間40分 | 1便 | 35,000円〜 |
02関空からのアクセス
- 大阪市内から|南海電鉄ラピートで38分、関空快速で65分
- 京都から|JRはるかで75分
- 神戸から|ポートライナー+高速船で50分
03短さを活かす組み方
2時間30分なので、週末でも行けます。金曜夜発、日曜夜帰着で、土日2日間を上海で過ごせます。
ただし金曜夜の便は高い。土曜朝発・月曜朝帰着のほうが安く、同じ2日間を取れます。
05よくある質問
東京発と比べてどう?
30分短く、便数も多いです。関西圏なら、中国は国内旅行に近い距離です。
週末だけでも行けますか?
行けます。土日2日間あれば、外灘と豫園と武康路は回れます。ただし移動に半日使うので、欲張らないこと。
関空の駐車場は?
長期駐車場が1日1,000円前後。事前予約が確実です。
上海以外にも直行便は?
関空からは北京(3時間30分)、大連、青島、杭州などにも直行便があります。