30日間ビザ免除 日本国籍・観光目的/期限は2026年12月31日 条件と期限を見る
02-3Xi'an 3 Days

西安3日間|千年を、3日で歩く。

京都の原型になった唐の都。兵馬俑だけ見て帰る人が多いですが、城壁の上を自転車で走ると、この街の構造が見えてきます。

2026年10月18日 更新2泊3日¥62,000〜歩行 約20,000歩

西安・兵馬俑一号坑の俑列
兵馬俑一号坑。東端の観覧台から見ると、列の奥行きがわかります。
日数
2泊3日
都市
1都市
予算
6.2万円〜
歩行
20,000歩/全日程

01このコースについて

1日目に市内(博物館と大雁塔)、2日目に兵馬俑、3日目に城壁。兵馬俑を中日に置くことで、郊外への移動と市内観光がぶつかりません。

向いている人

  • 日本史・東洋史が好き
  • 京都の成り立ちに興味がある
  • 麺が好き
  • 写真を撮りたい

向いていない人

「にぎやかな現代都市」を期待すると外れます。西安は歴史の街で、夜は回民街以外は静かです。

02日程表

兵馬俑は半日かかります。中日に置くと、初日と最終日に余裕が生まれます。

1日目|東京 → 西安

午前の便で咸陽空港へ。空港バスで鐘楼まで1時間(25元)。14:00に荷物を置く。15:00に陝西歴史博物館(要予約、2時間)。18:00に大雁塔の夜景。19:30に回民街で食べ歩き。

2日目|兵馬俑

7:30に宿を出て、車で東へ1時間(往復600元)。8:30の開門に合わせて入場。一号坑(1時間)→ 三号坑 → 二号坑 → 青銅馬車。11:30に退出。昼は麓で。14:00に市内へ戻り、城壁の南門を歩く。夜は鐘楼のライトアップ。

3日目|城壁 → 東京

8:00に城壁の南門へ。レンタサイクルで一周(1時間40分・45元)。10:30に宿へ戻り、荷物を取る。11:30に空港へ(1時間)。14:30の便で帰る。

03費用の目安

2名1室、1人あたり。1元=約21円。

項目円元
航空券(往復)32,0001,500
ホテル(2泊)13,000620
食事(3日)7,500360
兵馬俑(車)12,000570
入場料5,000240
市内交通2,00095

合計 約7万1千円(約3,380元)。兵馬俑は高速鉄道+バスでも行けますが、乗り換えが2回あるので、車のほうが楽です。

04気をつけること

  • 陝西歴史博物館|無料だが完全予約制。当日は入れないことが多い
  • 兵馬俑|10〜14時が最も混む。開門直後を
  • 城壁の自転車|夕方が気持ちいいが、日没後は暗い
  • 乾燥|雨が少ない。喉と肌のケアを

西安は、北京と組むと強くなります。

北京から新幹線4時間。二つの古都を並べると、中国の歴史の厚みが変わって見えます。

05よくある質問

北京から日帰りできますか?
できますがおすすめしません。新幹線で片道4時間、往復8時間。実質の観光は3時間です。1泊してください。
兵馬俑は自分で行けますか?
行けます。高速鉄道で臨潼まで15分、そこからバス10分。ただし中国語の表示を追う必要があります。車のチャーター(往復600元)が楽です。
何日あれば足りますか?
2泊3日です。華清池や法門寺も入れるなら3泊4日。
治安は大丈夫ですか?
問題ありません。回民街は夜も人通りが多いですが、スリには注意してください。

06関連ページ

画像メモ(制作向け・非表示) この写真は現在仮画像(AI生成)です。主要観光地のため実写が必要。公開前に差し替えてください。 共通スタイル:muted color grading, 35mm film, documentary travel photography style

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